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■■浅草七福神と戦跡めぐり |
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1月28日(日)浅草寺二天門前に23名の参加者があつまり、浅草北部「憲法しゃべり場」の<浅草七福神と戦跡めぐり>が始まりました。 浅草寺内の史跡では、二天門、浅草神社、浅草寺本堂、六角堂、淡島堂の縁起が主催の島田さんから語られ地元の人たちも「始めて知った」と感嘆の声があがってました。また境内には多くの戦跡も残されており、平和地蔵尊、母子地蔵尊、平和塔を巡りながら焼け焦げたいちょうの木の生命力に思いをはせました。 次に浅草寺を後にして向かったのは言問橋です。大空襲で欄干が見えないほどの焼死体に埋めつくされた跡地を訪ね、北詰墨田公園内の碑に献花をささげました。碑の建立に5年の歳月を尽力した元区議の佐藤さんが当時の状況を話されました。 公園からは待乳山聖天・今戸神社をめぐり、今戸延命地蔵尊に参りました。途中では本龍寺住職から境内に残された戦災慰霊碑の説明と中国からの引上げの体験が語られました。 昼食は「椿ホール」で手作りのお赤飯と暖かいすいとんをいただきながら参加者から、憲法をまもり、平和を語り継ぐ大切さが次々に発言されました。
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