「台東九条の会」一周年のつどいを開催

 

 

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 10月13日(金)台東区生涯学習センター・ミレニアムホールで、「1周年のつどい」が190人の参加者のなか開催されました。下条司祭の挨拶の後、清水弁護士から、憲法をとりまく情勢のはなしや各界から教育基本法を守る訴えがなせれました。小川代表世話人から上野の歴史にまつわって「時の権力に迎合した人物のみを祭る靖国神社の実態」が告発され、参加者の怒りをよびました。宗教界から通入寺住職の伊東さんは、仏法が平和の理想を掲げていることを豊富な話題のなかで紹介しました。女性問題や北朝鮮の核実験の危険性などホットな話題も語られました。

二部では、江戸情緒の舞台背景のなか、寝床家道楽さんが東京大空襲の写実をとりいれた創作落語を語り悲惨な中にも感動を呼びおこしました。入れ替わりに新内流しの三味線が場内に響き渡り、岡本宮之助師匠の門付けの浄瑠璃に、ふと江戸の町なみが思い浮かばれました。つづけて故文弥師匠の「文弥アリラン」が情熱的にかたられ、会場は、割れんばかりの拍手につつまれました。

閉会では、大木税理士から九条の会を大きくしていこうと力強く挨拶されました。

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