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■■9月19日「南部地区の集い」 |
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小雨の降る中、定例会場になった浅草ヨハネ教会で夜7時から清水弁護士を囲んで、「つどい」が開かれました。 最初に、中国残留孤児の方々の戦後61年の人権を取り戻すために、全国15ヶ所で国を相手に裁判を起こしている近況の報告がありました。 続いて、今の日本国憲法は、国家より先に個人の人権を保障していること。国民が主人公なのだと、教育基本法は憲法の内実を教育に生かしていく大切な役目があること。それが、今国会で変えられようとしている現実問題・・また、戦前の国家優先に世論をかえようとしている事。公共の福祉の言葉に見え隠れする問題などさまざまな角度から話がなせれました。 後の懇談会では、初めて参加された方も意見をだされ、「政治家が国の方向を誤らないように今の憲法があるのではないのか?」「軍隊で平和は維持できるのか?」など率直な話がでてきて・・貴重な時間が共有されました。(参加者15名)
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