8月19日に台東九条の会「南部地区の集い」

 

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 「つどい」は、浅草聖ヨハネ教会で行われましたが、はじめに聖公会東京教区・エルサレム訪問団メンバーの岩浅紀久さんから、「中東の火種、パレスチナ問題の本質は何か?―歴史的背景と本質に迫る―」と題して、イスラエルによるレバノン攻撃の惨状を直近の生々しい映像によって紹介しながら、パレスチナ問題の発端からその後の経過及び今回のレバノン攻撃の背景等についてお話しされました。そして、岩浅さんは、「問題解決を武力で図ることの残虐さ、虚しさ、無意味さを人類はそろそろ学ばなければならない」と述べ、「これは、日本の現在の憲法改定論議とも深く関わってくる」と結ばれました。その後の質疑では「今回の戦争と石油問題の関連」「アメリカの意図」についてなどの質問がありました。

閉会の挨拶で下条牧師は、岡真理講演録「パレスチナの平和と“私たち”の役割」*の一節を朗読され、一方的な情報操作の怖さと記憶の不確かさ及びその大切さについて述べられました。暑い中を25名の方々が参加されました。

*本書(500円)

ご希望の方は浅草聖ヨハネ教会

(03−3851−9521)まで。

 

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