7月19日に台東九条の会「南部地区の集い」

 

 nanbu6.jpg

 「集い」は同教会の下条牧師の挨拶の後、清川一丁目通入寺住職の伊東良浩さん(元台東中学校教諭)から、「仏教と平和」という題で、「法句経」の教えや真宗大谷派の戦争責任と取り組みについてなどのお話があり、さらに佐藤弁護士(台東協同法律事務所)から、教育基本法について、東京の教育現場で進行して来た競争と選別強化の実態や教育基本法の大切さ等についてお話がありました。

 お二人の話をきっかけにして、参加者から仏教と平和、東京の教育の現場の「愛国心」を強制している実態、戦争体験などが語られました。

「集い」ではまた、『浅草新堀学校(少年詩・学童疎開)』(野口しげお)の一節の朗読があり、西海昌子さんが作製したビーズの九条バッヂや浜田純子さんが作製のした缶バッヂが紹介され、参加者が購入されました。

平和への思いが濃密な集会でした。次回は8月19日の予定です。

 

御意見・御感想を 台東九条の会まで まで