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■■6月29日に台東九条の会「南部地区の集い」 |
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6月29日に台東九条の会「南部地区の集い」が浅草聖ヨハネ教会で開催され、25人方々が参加しました。 同教会の下条牧師の挨拶のあと、台東九条の会代表世話人・事務局長の清水洋弁護士から、「憲法『改正』の情勢と今後の課題」と題してお話がありました。その中で、憲法改正の先取りである教育基本法、国民投票法等が継続審議になったこと等「改憲環境」が具体化されたことや自民党の「新憲法草案」の特徴、教育基本法・国民投票法の危険性が語られ、憲法「改正」の先取りを許さない前哨戦の重要性を理解してその方向性や危険性を正確に知り、多くの人に伝えることの大切さが話されました。 フリー発言では、「過半数以上」には「嫌い」と思う人にもたらきかけなければならない、そのためには日常の挨拶・お付き合いが大切だ、或いは高遠菜穂子さんが講演で話されていた「ニュースの壁」ということを考えている。自分自らが話すように努力したいなどの発言がありました。 そのあと、詩人の葛原りょうさんの自作詩と短歌の情熱的な朗読を味わいました。 また、8月13日に浅草公会堂で前進座が上演する「銃口」(三浦綾子原作)の主役男優と女優の方からの参加の訴えがありました。
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