3月25日(土)「谷中九条の会」発足のつどいが盛況に開催されました。

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谷中コミュニティには開場いっぱいに80人の参加者がおとずれました。「つどい」は、詩人の葛原りようさんの自作詩の朗読、木下秀子さんの演奏で始まり、「愛しい九条」の作詞者の森智広さんの朗読の後、台東九条の会代表世話人・谷中宗善寺の山名住職、同・東京学芸大学の小川助教授からあいさつををいただいた後、大空襲の悲惨な体験、平和への願い、九条を守ることの大切さ、戦争体制に向けての区民動員の区条例の可決等憲法改正の危険な狙い、などさまざまな思いが参加者から語られました。

会場には、空襲で谷中に落とされた爆弾の破片も回覧されました。

また、国鉄東京合唱団・みなと合唱団のジョイント合唱もあり、平和の歌声が響きました。最後に九条の会を広めることなどを確認しました。参加した方々から、「元気をもらった」「楽しく意義のある会だった」などの感想がありました。

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